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every day is a new day

アラフォーの会社員、現在 育児休暇中で新米ママとして奮闘する日々

【回顧録】妊娠まで ① 〜自分が不妊であると分かって

30ちょっと過ぎで結婚して、「いつかは子どもが欲しい」というよりもむしろ、「子どもは絶対につくるだろう」、「子どもがいない人生はないだろう」と漠然と思いつつも、仕事が面白くなってきていた30代前半。。海外出張が多い仕事を担当することになったのもあって、「子どもがいたらこんなに思いっきり仕事できないし!出張なんて自由に行けないし。もう暫く仕事頑張る。」って旦那にも宣言して仕事に思いっきり打ち込ませてもらいました。

 

それが35歳ぐらいまで続いたのですが、それまで生理不順とかも特になかったので、自分が子どもができにくい、あるいはできないかもしれないなんてこと考えたことさえ無かったのです。

 

なんだろ・・過信していたんですかね・・。不妊治療をしている友人の話を聞いて、大変だなぁと思いつつも、どこか人ごとでした。

 

はて、そこで36歳になって、転職した後に仕事も一段落してあまり忙しくなくなり、心に余裕もできたからいざ〜と思って、一応念のためクリニックにて検査をしたところ。。

 

そこで突きつけられたのが、私の体内に残っている卵子の量が非常に少ない、という事実でした。なんと、36歳の時に、46歳の人と同じぐらいしか残っていないという検査結果が!医師からは「高齢だし、人工授精を2度ほどやってダメなら体外受精を薦める。急いだほうがいい。」と言われました。その時の驚きは何とも表現し難いです。

 

あぁ私、なんで過信してきちゃっていたんだろう。もっと早く検査してそんなことがわかっていれば早く行動できたのに・・って、急に自分が「不妊」であることを突きつけられ、ネットで検索をしたりするようになりました。漠然とした将来への不安と焦り。子どもがいる友人への羨望。それが2年前のことでした。